肌がぼろぼろになる危険性のある生活習慣

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毎日繰り返している生活習慣。そのままでは、肌がぼろぼろになる危険性があります。

毎日繰り返している生活習慣。そのままでは、肌がぼろぼろになる危険性があります。

あなたの日常生活で何気なくしている、生活習慣はありますか?もしかしたら美肌作りの邪魔をしているかもしれません。

ここでは、みなさんの日常生活を再度見直して、美肌へと導きたいと思います。

 

 

まず皆さんは、ストレスがたまっていませんか。
不快ストレスは、ホルモンバランスが崩れ、吹出物、肌荒れの原因となります。
イライラした顔は、美しい肌から遠ざかるだけでなく、表情も美しくないですね。でもストレス社会の現代で、ストレスなく生活することは難しいでしょう。
日頃から、ストレスを感じたとき、気持ちを切り替えたり、好きなことや気持ちがホっとするものに目を向ける努力も必要です。
リラックスする音楽を聴いたり、大好きなアロマの香りをかいだりするのもいいですね。

 

その他、紫外線は肌に大敵なのは、みなさん御存知かと思いますが、一年を通して紫外線対策をしていますか。紫外線は、肌の老化を進めます。
紫外線は、夏だけでなく一年中私たちの肌を狙っています。
出勤や通学、買い物や、屋外へ洗濯物を干すときなど、紫外線にさらされるときは日焼け止めクリームを塗ったり、紫外線をガードするような洋服を着て、対策をとりましょう。

 

また、温度や湿度は、肌状態に密接に関係しています。
室内は湿度60%くらいが肌にベストだと言われています。湿度調節が出来ない場合は、化粧水を肌に吹きかけたりして、保湿することが美しい肌を保ってくれます。
温度は、どうでしょうか。エアコンのきいたオフィスで働く女性は、体が冷え切ってしまっているかもしれません。汗もかきませんから代謝が悪くなっている可能性があります。
実は、身体が冷えるとむくみが起こりやすくなり、リンパの流れが悪くなり体の新陳代謝が低下し、結果肌にも悪くなります。
そしてむくみが起こると、肌の細胞にも栄養が行き届かず老廃物が残っているということですから、血行も悪いというわけです。
さらに、のどが乾かないので、水分もとらなくなり、ますます代謝が悪くなり、水分不足から便秘もひきおきおしかねません。
快適に感じる室温でも、肌にとっては良くない可能性がありますから気をつけたいですね。