肌に良い睡眠

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良質の睡眠をとっていますか?バカにしてはいけない肌に良い睡眠について。

良質の睡眠をとっていますか?バカにしてはいけない肌に良い睡眠について

皆さんは、毎日何時間睡眠をとっていますか?

私たちが寝ている間に、実は肌は大切な役割をしているんです。肌は、寝ている間に細胞分裂し、美肌を保つそうです。
なかでもゴールデンタイムといって、午後10時〜午前2時がお肌にとって、最も大切な時間帯と言われていて、その時間に睡眠をとると肌に良いそうです。
なぜなら肌を再生する成長ホルモンが分泌される時間帯だからだそうです。成長ホルモンとは、別名若返りホルモンと言われており、アンチエイジングにはかかせません。
成長ホルモンは、古い細胞と新しい細胞の入れ替えをしてくれるんです。

 

この成長ホルモンは、肌のみならず髪の毛や骨、筋肉や体の内臓などの体中の機能を修復するんです。
でも午後10時に寝るなんて、忙しい現代人にはなかなか難しいのではないでしょうか。ですのでなるべく早く眠りにつけるように、用事をすませるように心がけたいですね。

 

睡眠時間の大切な時間帯は、上記のとおりですが、では睡眠時間が少ないとどうなるのでしょうか。
睡眠時間が少ないと、自律神経の調整ができず、代謝が悪くなります。それにより太りやすくなってしまったり、肌にとってよい成長ホルモンが得られないので、美肌から遠ざかりますね。
顔色が悪い、肌につやがないという時は、睡眠時間が少なくないでしょうか。お肌の新陳代謝は約6間かかるので、最低6時間の睡眠はとりましょう。
通常健康な肌なら28日周期で肌は生まれ変わりますが、睡眠不足だと、周期が乱れます。結果、肌荒れを引き起こしてしまうので睡眠不足には注意が必要ですね。
また遅くまで起きていると、小腹が減ったりして、夜食にラーメンなんて食べてしまい、美肌もダイエットも無縁になってしまいますね。

 

良質の睡眠をとって、美しい肌を手にいれましょう。